MAGLITE LED XL50で快適な夜ポタリング

2014年03月01日
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ライト
夜は見えにくいので危険

と思っていても、やっぱり涼しい夜は、走りやすいもの。

帰宅が遅くなることもあり、やっぱりライトはかかせません。

ということで、MAGLITE LED XL50を購入しました

早速、横浜のポタリングで、夜景も見に行きました~ 

今回準備したライトは、やっぱり安心感のあるMAGLITE。

お値段は5000円弱で高いですが、男心をくすぐるMAGLITE

Made in Japanが一番ですが、歴史のあるメーカー大好きです。

MAGLITE1.jpg

 アルミ製で堅牢、軽量。
 スイッチはおしりのボタンなので、押しやすい。
 分かりやすい操作も好感。

・ワンクリックでON(100%)、
・ダブルクリックでON(25%)、
・3回クリックでON(ストロボ)
・点灯時にクリックすると、消灯。


MAGLITE2.jpg

今までのライトは、100円ショップ品。

これはこれでいいんですけどね

しかし、安全という面からすると、明るさが足りない。

MAGLITE3.jpg

明るさの違いを比較してみました。

まずは、MAGLITE。広がりは左右で40°、約80°で照らしてくれます。

MAGLITE4.jpg

100円ライトは、ほぼ広がりがありません。

絶対的に光量が違います。

100円と5000円で比較するのも酷かもしれません。

MAGLITE5.jpg

約1m離れた白壁を照らすと、こんな感じです。

かなり真円に近い形、中央部と周辺部で明るさがきれいに分かれました。

MAGLITE6.jpg

壁につけたメジャーは、スタートが50cmで150cmぐらいまで明るく照らされています。

約1mの範囲で照らされています。

中心の明るい部分は約20cm。

MAGLITE7.jpg

かたや、カエル型のライトは、ぼんやりと30cmの楕円です。

LED2灯なので円ではありませんが、違いすぎ。

単純に値段比較で1/50の明るさと考えると、これはこれで非常にコストパフォーマンスがいい。

真っ黒な場所では、これでもありがたい明るさです。

MAGLITE8.jpg

ミニベロMIGNONへの取付は、ベルクロ(マジックテープの方が日本では一般的?)で固定をします。

MAGLITE9.jpg

ハンドル(NITTO M186 φ26)に取り付けるので、交差タイプの台座となります。

MAGLITE10.jpg

取付けは、こんな感じ。

MAGLITE11.jpg

ベルトが長すぎ・・・カットしないと。

カット面はぼさぼさになるのかな?

MAGLITE12.jpg

これもベルと同様、簡単に取外しができます。

盗難にあうことが想像されるので、自転車を離れる時は、取外ししないといけないですね。

自転車から離れる時は、やることが一杯です。

なんかやらなくなりそう・・・

MAGLITE13.jpg

直視できない明るさです。

向きは下目にしないと、対向者が迷惑になります。


ストロボ点灯で走っている人がいますが、あれ、まぶしくないですかね?

車でも歩いているときも、非常にじゃまな明るさです。

かえって危ない気がしますが。

MAGLITE14.jpg

これで、夜のポタリングもばっちりです。

夜景散策に行ってきま~す。


  

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ブルー
Posted by ブルー
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