子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

105換装 ドロップハンドルM186-STI

2014
08
MIGNONの105換装 日東M186-STIドロップハンドルです。

▼日東 M186-STIコンパクトドロップハンドル
NITTO_M186STI.jpg

人生初のドロップハンドルです。
早く取付たい気持ちを抑え、まずは、日東のUI-85EXステム換装から。

▼日東 UI-85EXステム
NITTO_UI-85EX_1.jpg

ステム取付は締めるネジの順番があります。
まずは、上からのトップキャップを固定してから、
次に、ステム横の2本のネジとなります。

上から抑えてステムを支えるスペーサーとの隙間をなくし、
向きを決めて固定するということです。
ハンドルとステムには、力が上からかかるので、
隙間があると、ガクッとなって非常に危険です。
上からの荷重は、固定というよりは、スペーサーで支える構造です。

取付角度は、MIGNONに元々取りついていたステムとほぼ一緒です。
反対にすると、上すぎになってしまいます。
できるだけ、平行になる方向で取り付けました。
長さは90mmから100mmに長くなっています。
数字は+10mmですが、ぱっと見10mm以上長くなった気がします。

▼MIGNONステム角度
MIGNONステム

▼日東UI-85EXステム角度(82°品)
日東UI-85EXステム取付

とうとう、日東M186-STIドロップハンドルを取り付けます。
ドロップハンドルは、正面からステムの4本のネジで固定します。
右上、左下、右下、左上と順番に均等に締付けます。

▼写真はケーブルが付いていますが、気にせず・・・
MIGNONドロップハンドル化3

ステムと直線になるようにしました。

通常は、トップ側が地面に平行か
下ハンドル側が地面に平行になるように取付るようです。

見た目がすっきりするのが、
この形なので普通がどうでもいいんです。
姿勢がどうというのもとりあえずいいんです。

▼真横からの見た目
日東M186取り付向き

取付完了。
C-C380mm、コンパクトハンドル。
実際、小さく、フラットハンドルと比べると、持ち手部分がせまい。
車の隣をすり抜ける時は、バックミラーにぶつかりにくくなりそう。
ハンドリングがよりクイックになるので、うまくハンドリングできるか心配です。

▼乗車位置からの見た目
MIGNONドロップハンドル化2

黒のドロップハンドルもいいですね~。
ステムも黒でよかったかも。
シルバーで統一したかったのですが、これはこれでありですね。
黒があると、なんかしまった感じで、ものすごく走りそうです。

▼換装完了
MIGNONドロップハンドル化1

ようやく自転車らしくなってきました。
もうすぐ換装も完了です。

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