子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

MAMMUTのボトルホルダーがあれば、DAHONのボトルケージはいらないね

2017
30
久々のチャリグッズ購入でーす

カスタムと呼んでいいのかはナゾですが、やっぱりチャリをいじるのは楽しいですね (☆∀☆)

本日のカスタムは、速さを求めるのではなく、快適性UP




DAHONの悩みどころとは?


最近の走りは、4年の長い月日をへて、ようやく海越え山越え、登りあり下りありでガンガン走るようになりました。

( ゚∀゚).。oO ちょっとだけね

DAHONを乗っている方は、あるあるなんじゃないかと思いますが、ボトルをよく落としません

フレームの形にもよりますが、DAHONのMu系は同じじゃないのかな。

ここ最近でも、何十回もボトル落下事件が頻発しています。

落したことに気づけば、まだよくて、何回も救出作戦で出戻りを余儀なくされています ΣΣ(゚д゚lll) ガガーン!!

運よく、ボトルに巡り会えてはいるのですが。。。

お気に入りのRaphaのボトルが傷だらけでして ( ̄へ ̄|||) ウーム

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_15

トロトロのポタリングとはいえ、20km/hの速度からアスファルトにダイブするわけですから、擦り傷が痛又しいです (/ω\)

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_16

▼そんなRaphaボトルとの楽しい出会いは



ミノウラのボトルケージで、ガンガンに固定しても。。。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_21

TAOのボトルケージのゴムでゆるまない工夫をしても。。。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_1

▼TAOボトルケージの記事は



下りで、だんだんゆるんできて、いつの日か落下。。。

途中の走りでグイッと押し込んだりするんですが、そうそう毎回できませんからね。

で、最近はコンビニのペットボトルでいいんじゃないなんてボトルはなしで走ることもしばしば。

この暑さですから、やっぱりボトルがないと危険な状態になったりで、どうにかしたいなーと

そんな時に救世主が現れるんですね (*゜∀゜*)


MAMMUT ボトルホルダー現る!


その救世主は、スイスからやって来ました。

MAMMUT(マムート)

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_22

さてさて、何が変わったでしょうか

ここ 『子ばなれパパの自転車日記検定』の1級で出るとこですよ♪

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_5

もうちょっとズームしてみましょう

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_6

そう、ここでーす

MAMMUTのボトルホルダー、Add-on bottle holderでーす

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_7

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_8

ハンドルポストにしがみついているやつでーす

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_9

裏側には、水平方向に2本ベロクロが付いているので、このベロクロでしがみつかせます。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_11

本来は、バックパックのショルダー部に付けたり、ベルトに付けたりします。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_19

ドローコードはボトルを固定するためのものですが

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_14

TOPEAKサイコンのマウントに引っ掛けて、使える高さになるよう調整しています。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_10


ボトルケージとはちょっと違う!


ベロクロを外して広げれば、布のように平たくなります。

包み込み形でボトルをホールドしています。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_12

風呂敷のように包み込むから、ボトルでもペットボトルでも、臨機応変に包み込むことができるんです

ベロクロで包んだ後、ベルトでしっかり固定されます。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_13

▼やっぱり"包む"っていいよねーの記事は


何でも包めるわけではありません。。。

EOS M3のミラーレスカメラは許容範囲外でした。。。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_21

420Dのナイロン製でしっかりした作りですが、かなり軽量の59g

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_20

TAOのボトルケージは、さすがの48g。11g重くなりましたが、問題なしです

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_2

ちなみにDAHON Mu EXのフレームは、ほぼ水平のアーチ状です。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_3

ボトルケージを取りつける面の角度は、9.5度。

道路の10%は、約5.7度なので、20%ぐらいの下り坂になるとほぼ水平ということになります。

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_4

20%となると相当な坂ですが、道路状況、振動なのでどんどんボトルが落ちかかるんでしょうね。

MAMMUTのボトルホルダーであれば、垂直にボトルを下げているので、落下の心配はありません

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_7


自転車を楽しむには、安心感が必要不可欠です


こまめにチェックできないブルーには、ボトルが落下しない安心感は何よりです。

これで、どんな激坂だって行っちゃうよー (*^▽^*)ゞ

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_17

ボトルケージがないと、なんとなくさびしいというか、違和感があります。ツールケースに使えるかな?

おいおい試していくとします。


セミのうるさいシーズンです。夏休みが楽しみだなー

DAHONボトルケージ_MAMMUT_ボトルホルダー_18

この1枚パチリ♪で、3ケ所、蚊に刺されました。防虫スプレーも携帯しようかなー♪

暑さに負けず、走りましょう 


 




にほんブログ村ランキングに参加中!
DAHONあるある!これはよさそうだねーのランキング応援ポチっとお願いします(。v_v。)ペコ

にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

Topアクセサリーボトル・ボトルケージ>MAMMUTのボトルホルダーがあれば、DAHONのボトルケージはいらないね

関連記事

 MAMMUT マムーと ボトルホルダー Add-on bottle holder DAHON ボトル落下 ボトルケージ

0 Comments

Add your comment