子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

駆け込みふるさと納税!モンベルのポイントバウチャーの返礼率が大幅変更

2017
12
昨年からふるさと納税を始めました。

本日もらった源泉徴収に、「寄付金税額控除額」なんて書いてあって、ちゃんと申請ができたのでホッとしているブルーです  (*゜∀゜*)



早めのふるさと納税がいいみたい


4月に総務省から返礼の扱いについていろいろいちゃもんが出ているので、5月末に、早めに2017年も始めました。

今回も前回同様、長野県小谷村を応援しちゃいます

すると。。。

直後に、返礼率変更の案内が出ていましたね。。。ΣΣ(゚д゚lll) ガガーン!!

小谷村は、モンベルのポイントバウチャー 返礼率は50%以上を誇る、応援したくなる自治体だったのに~

50%から30%への大幅ダウンです。。。・°°・(>_<)・°°・

変更は、7月1日から申し込みからです。

まだ間に合います駆け込みふるさと納税しちゃいましょう


どうして、こうなるんでしょう?


ふるさと納税の主旨に反していることが、見直しの大きな理由のようですね。

総務省が発表しているふるさと納税の理念は。。。

ふるさと納税で日本を元気に!

3つの大きな意義として

●第一に、納税者が寄附先を選択する制度であり、選択するからこそ、その使われ方を考えるきっかけとなる制度であること。
それは、税に対する意識が高まり、納税の大切さを自分ごととしてとらえる貴重な機会になります。

●第二に、生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域に、これから応援したい地域へも力になれる制度であること。
それは、人を育て、自然を守る、地方の環境を育む支援になります。

●第三に、自治体が国民に取組をアピールすることでふるさと納税を呼びかけ、自治体間の競争が進むこと。
それは、選んでもらうに相応しい、地域のあり方をあらためて考えるきっかけへとつながります。

となっています。(総務省 ふるさと納税 ポータルサイトより引用)

個人的な意見としては、現在の状態は意義に反していないと感じますけどね。

制度を立案するときの意義や主旨は大切です。ですが、もっと大切なものがあると思うんですよね~

それは、実際にその制度を使っている人、運用側がどう使うかっていうのが大切じゃないのかな。

特に、ふるさと納税は、自治体間の競争があって、これこそ日本に足りないことだと。ふるさと納税は、健全な競争をしていると思うんですよね。

もっと競争したほうがいいんじゃないのヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ちょっと熱くなっちゃいましたね。。。

ヒアリング調査結果なんかも発表しているので、皆さんも読んでみてください (。v_v。)ペコ


駆け込みふるさと納税


で、数日前に駆け込みふるさと納税した返礼品が届きました。

30,000円で15,000円分のモンベルのポイントバウチャーです

ふるさと納税2017_mont-bell club

1年間のモンベル会員費用も含まれていますので、50%以上の返礼率です。

こんな良い返礼品を、どうして変えちゃうんだよー ┐( ̄ヘ ̄)┌

実は、こんなものが欲しかったんですね~
( ゚∀゚).。oO 本音が出ちゃったねー

アルパイン サーモボトル 今年の夏も熱そうですからね~

やっぱり、お得な制度は利用しないと、もったいないですからね。

って、結局はそこにおさまっちゃうのか。。。





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