子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

CAPTAIN STAGアルミロールテーブルは工夫された最高コスパなミニテーブル

2016
12
ちょっと頭を使いすぎて、甘いものが欲しいブルーです。

生命保険の更新時期が来ましたので、将来設計の見直しを行っています (o´Д`)=з 疲れた

家族を見守りつつ、人生設計。。。しかも、携帯電話なんて比ではない複雑なプランに制約条件 ( ̄へ ̄|||) ウーム

残す財産もないのに、相続税の心配したり、年金やら国のセーフティネットを調べたり、関係ないことに広がり過ぎで、頭痛いです。

しかし、これは直接お金に関することなので勉強し甲斐がありますね!
( ゚∀゚).。oO 死んだ後のことなんてしらね―(本音がでちゃいます。。。)



きばらしに、ミニベロでガーって走って、秋風を浴びる

やっぱ、これだなーと、自転車の魅力を再確認しました

前回、『つづく』なんて書いちゃいましたので、あわててネタ作りしました。

本日は、CAPTAIN STAGアルミロールテーブルをご紹介です。

ソロキャンプのテーブル厳選大会では、安さで勝ち上がったミニテーブルでしたが、実物を見ると、かなり工夫されたテーブルということが分かりました。

ブルーは、かつて某一部上場会社で、設計を担当していました。社内では「メカ屋」なんて呼ばれていました。金属、プラスチック(プロ的には樹脂)、ゴムなどあらゆる素材を使い、匠が作る1品から数時間で何万個も作るあらゆる加工方法を目で見てきました。そんな自称プロ設計者から見ても、感心するミニテーブルです。( ゚∀゚).。oO 自称ですから。。。


では、どんなところがすごいのか見ていきましょう

写真では、黒く見えますが、きれいな緑の袋に入っています。

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_1

袋から出した、キャプテンスタッグのアルミロールテーブル

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_2

手を放すと・・・

パタパタ♪っと、テーブルが飛び出てきまーす

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_3

なんと。。。

金属チックなテーブルですが、中にゴムひもがしこまれてるんです

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_4

天板は、5本のアルミバーで構成されていますが、この黒いゴムひもで連結されています。ゴムの力で天板がきれいに5本並んじゃうんです。

すげー (☆∀☆)

これなら、ばらばらになることもなく、収納も難なく折り畳めるし、使う時は自動で開いちゃう (^ν^)

キャンプで使うテーブル、強度や耐久性を求められますが、ゴムひもー

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_5

発想がすごい

割り切りなのかな?以前の会社でゴムひもなんて使ったら、耐久性は何回?何年使える?ばらつきは?つっこみどころ満載で、使う気になりません。。。

いきなりの感心ポイントでしたが、テーブルを組み上げていきましょう。

脚となる金具に長ーい金具がついています。これを回転させて広げていきます。

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_6

反対側の足の突起物に引っ掛けます。

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_7

もちろん、両サイド同じように広げて、引っ掛けます。

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_8

では、準備完了

脚を広げてみましょう。

もちろん、ここにも見るポイントがあります 

この脚の広がる角度は90度以上。105度ぐらいでしょうか。

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_10

テーブルとして使う時には、モノが置かれますが、重いものを置いても脚が開く方向にしか行きません (☆∀☆)

この脚の形が絶妙な形をしていますので、ピタッとこの角度で止まります。これ以上広がることはありません。

これが、耐荷重30kgという、ミニテーブルの中では抜群の耐荷重をほこっています。30kgなんて必要ないと思いますが、キャンプの準備中、撤収時なんかにこのテーブルの上に大きな荷物を置くかもしれません。

もうすぐアラフィフなブルーには、テーブルに手をかけて「よっこいしょ」ってなりますから安心極まりないでーす (v ̄ω ̄

脚の金具は鉄製なのも、うなづけます。

さらに、先ほど回転させた金具が、天板をガシッと受け止めています 

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_11

分かりやすいように、テーブルとして使う時もこれで、ゴムひもで連結された天板がしっかりフラットに使えます。

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_12

安全面も配慮が見られます。天板のアルミバー端には、怪我をしないように黒いプラスチックでカバーされています。

いろんなところを見ると、作りが荒いので、エッジ処理をするよりパーツ追加の方が安いんでしょう。

なかなか考えられていますねー (☆∀☆)

ただ。。。しかし。。。

このアルミロールテーブルの弱点ともなっていて、レビューなんかでもひどい言われようですが ・°°・(>_<)・°°・

上方向には押さえがないので、バラバラになっちゃいます。ゴムひもガンバレー と応援しても無理ですね。

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_13

テーブルを移動するときは、横を持ってはいけません

脚の付いた端のアルミバーを持ちましょう


耐荷重30kgですから、何の問題もなく使えます

シングルバーナーとマグカップ、十分な大きさです

キャプテンスタッグ_アルミロールテーブル_16

工夫されたテーブルのポイントをまとめると。

 ゴムひもが収納・組立の最大のポイント
 脚の材質、形状が無駄な耐荷重30kgを支えている
 回転する金具がフラットに使えるキモ

これで1000円ちょっとですから。コストパフォーマンス最高

しかし、ブルーの求めるキャンプにはでかすぎますね♪

ちょっと、カスマイズしちゃいましょう
( ゚∀゚).。oO 自転車じゃないんだから、ほどほどにね

ということで、CAPTAIN STAGアルミテーブル【カスタマイズ編】につづく・・・

 




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2 Comments

上星川  

昔もゴムひも連結でしたが、シャフト(棒)を2本、天板に通してました。
棒だと保管時とかに紛失の可能性があるから・・進化しているのかな?

2016/11/13 (Sun) 23:12 | EDIT | REPLY |   

ブルー  

Re: タイトルなし

上星川 さん、こんばんは~♪

このテーブルは、いろんなところから販売されていて、+αがあるモノもあるようです。シャフトで固定するもの、脚の高さが2段階になるものなんていうのがありました。

その中でも、キャプテンスタッグのテーブルは実売価格は魅力です!(☆∀☆)

自転車のメンテナンス、ちょっとした作業なんかでも重宝しています。

2016/11/15 (Tue) 10:48 | EDIT | REPLY |   

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