子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

PanoBikeのスピード・ケイデンス センサー購入、そしてBluetooth検出できず・・・

2013
08
買い忘れていたセンサーを購入しましたー

PanoBikeのスピード・ケイデンス センサーです。

マグネットがめちゃめちゃ強力 (☆∀☆)
下の写真は、マグネットを数mm動かすと、マグネットが電池やら、別のマグネットにくつきます。

▼セット一式(右上のシルバーがマグネット2個)
PanoBike SpeedCadenceSensor

クランクにマグネットを取付ていきます。
ケイデンス測定用です。
取付ホルダーはペダルの六角穴ボルトの穴にはめ込みます。
6mm用と8mm用が付属されています。
ホルダーをはめてみるとすかすかですが、強力なマグネットで固定されるようです。
( ゚∀゚).。oO 挟んでいるってだけじゃねー

▼ミグノンのクランクは8mmの六角穴
ペダル取付部

センサーとマグネットは、25mm以内という仕様があるので、
ホルダーはセンサーとの距離かせぎです。
センタースタンドがずれて当たりそうでちょっと不安。
マグネットは予備1個付いています。
きっと落とす人がいるんだろうな~

▼マグネット取付状態
ペダル取付後

センサー取付前に、電池を取付ます。
後でも取付できますが、最初に取付ましょう。
取扱説明書に書いてありますが、最後に書いてあるので
順番に注意です。
全部を読んでから作業すれば大丈夫ですが、
読みながら進めると後で大変です。
絶対、チェーンで手が汚れます。

▼センサーの電池蓋は10円玉で外せます
Sensor電池

そして、このマグネットに合わせて、
センサー本体をフレーム取付ブラケットと一緒に
結束バンドで固定します。
ブラケットはフレームの太さに合わせてカット。
重なるときちんと固定ができません。

▼センサー取付状態
Sensor取付

▼www.gios.itが見えなくなってしまった
Sensor取付裏側

最後に、スポークにマグネットを取付。
センサーに合わせて、位置を調整します。
こちらはスピード測定用です。
走っているときにすっ飛んでしまいそう ・°°・(>_<)・°°・

▼マグネット取付状態
フォーク取付

これで、セッティング完了

センサーとマグネットの関係は、こんな感じです
20mm弱の距離、25mm以内の仕様に余裕をもって取付できました。
ミニベロには使えないなんて記事を見ていたので、
ちょっと不安でしたが、ばっちりです。

▼セッティング完了
Sensor位置

さ~、いよいよ測定チェック。
iphoneのPanoBikeを起動。
Bluetoothのセットアップ要求です。
「Settings」をタッチ!!

▼PanoBike画面
Bluetooth設定

ところが、PanoBikeのセンサーがいくらたっても
検出されません。
手持ちのiPad、Androidのスマホでも同じ。

電池を100円ショップで買ってきて、
交換してもダメです
・・・・

ネットにも情報がない。
週明けに、購入店に連絡です。
上手くいかないですね~、トホホ。




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