子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

破裂パンク?原因はかまいたち?!

2016
13
続々、ポチリ品が届いていま~す

海外通販、配送レースも決着はついているのですが、もうちょっと結果はお待ちください。

何か、チャリで旅にでたくなりました~



先日またしてもDAHONがパンクをしました。同じようなパンクが2度続いているので、きちんと原因究明をしておきたいと思います。

同じようなパンクと言うのは、何だこりゃというというような不思議なパンク現象が発生しているんです  ( ?ω?);

1回目は、2016年4月発生

パンク対策の行く末_9

2回目は、2016年6月発生

パンク修理201606_7

同じでしょう かまいたちにでもあったようにスパッと切れているんです。

色々調べると、破裂パンクとかバーストと呼ばれるもののようです。(蚊刺しパンクではなく、蛇噛みパンクでもないことから、これしかないと思われます)

せっかくなので2回目のパンクの経緯を見ながら、原因を探ってみましょう。

まずは、SELLE ANATOMICAの革サドルで浮かれている時でした。さー、行くぞーと気合が入る朝でしたが、いきなりのパンク。

DAHONパンクーーー

チューブを外して、穴や傷を見つけようにも見当たりません(*ФωФ)ニ゙ィー

基本に返り洗面所でブクブクしながら穴を見つけました。

▼中央の白く見えところに穴があります
パンク修理201606_1

シルバーのマジックで目印を付けました。

パンク修理201606_2

今一度、ホイールにはめてタイヤの位置を確認します。

パンク修理201606_3

穴位置のタイヤの表面を見てみると、傷らしきものがあります。鋭利なものは、もう付いていませんでした。

パンク修理201606_4

念のため、タイヤの内側も確認しておきます。何もありません。っていうか、内側の傷はないような気がします。かなり細いものが刺さったようですね。

パンク修理201606_5

替えチューブの手持ちはないので、もちろんチューブは使いまわします。パッチを貼って修理完了。

パンク修理201606_6

エアー漏れがないかを確認して、ホイールに戻します。

バルブの位置とタイヤの位置(ロゴを目安に)、チューブの向きなんかは、自分なりに決めておくと、パンクの穴位置究明が簡単にできるようになります 

タイヤをホイールから外す時は、バルブの反対側からタイヤレバーを挿して行っています。嵌めるときは、その逆でバルブ側からはめて、バルブの反対側をタイヤレバーではめ込んでいます。

そして、フロアーポンプを使って空気を入れます。リア側は6.5bar入れています。

で、その後、しばらくすると、タイヤがぺちゃんこという状態です。やっちまったかなの思いをいだきながら、チューブを取り出してみると最初の写真の大きくカットされた状態ということです。

もちろん、破裂音もなく、1mも走っていません。

何なんでしょうか本当にかまいたち呪われているんでしょうかね

ではでは、このパンクも現物確認しておきましょう。

切れ目側は、リムテープと接触する部分です。

パンク修理201606_8

チューブには、スポーク穴と思われるへこみがあります。でも、リムテープ面は、スムーズな平面です。圧力がかかるとへこむのかもしれません。

パンク修理201606_9

ほぼリム側中央部がきれいに張り裂けています。チューブの金型の凹凸があるところではありません。パッチで修理したところと180度違う、真反対となります。バルブ位置とは90度のところなので、タイヤレバーで傷つける所でもありません。

パンク修理201606_11

念のため、タイヤ側も確認しておきます。チューブの中の粉が付着しています。一気に破裂したんでしょうね (@_@;);

パンク修理201606_12

チューブを傷つけるようなものは、全くありません ( ̄へ ̄|||) ウーム

良いのか悪いのか、原因となるものが見当たりませんね~
↑究明と言いながらのんきだな~

ちょっと整理してみましょう。

2回とも共通することは
・自宅で6.5bar入れたのち数分後(気づいたのが)にパンク
・破裂音はなし
・DAHONのリアタイヤ

違いは、
・1回目はシュワルベのチューブ(型番不明)、2回目はPanaracerのR'AIRチューブ
・2回目はパッチ修理後に発生
・シュワルベの走行距離、使用期間は不明、Panaracerは1000km未満、約3ケ月

世間で言われる破裂パンクの原因を調べて見ます。非常に詳しく解説されています。自転車のことなら 「自転車探検!」
↑いつも勉強させていただいています!

原因は以下のように書かれています。

クリンチャータイヤのチューブを交換した時に、チューブがタイヤビードとリムに挟まれた状態で空気を入れると、チューブがタイヤから滑り出して破裂することがある。破裂の原因としては、このチューブの装着不良が最も多い。空気を入れて間もなくして滑り出すこともあれば、ゆっくりと時間をかけて滑り出すこともある。後者の場合は時間が確定しないので、夜中に破裂することもある。
チューブの装着不良による破裂を防止するには、タイヤのリム近辺を押して適切にリムに装着されているか、かつタイヤのリムへのはまり具合が全周に渡って均一であるか確認する。または、空気を入れているときにタイヤがリムから部分的に離れようとしていないか点検する。


今や状況を確認することはできませんが、タイヤビードのずれはなかったと思われます。やっぱりチューブの装着不良なのかな。。。

タイヤをはめた後には、内側に親指で押し込みながらしごいているんですけでね。。。

タイヤパウダーと言われるものを使った方がよいのでしょうかね

犯人となるものは見つかりませんでしたので、やっぱり自分が原因ということになりそうです (o´Д`)=з ハァー

「組み合わせが悪い」、「環境が悪い」って言葉は大嫌いなんですが。
↑都合のいい言い方です。技術者としては使ってはダメでしょ!

今回はいいでしょうきっと組み合わせが悪かったんだ

納得のいく結論じゃなかったので、赤いタイヤにしたらどうなるかをシミュレーションしてみました。

Red号

こりゃ、いけるね~

ただでは転ばない、執念です。チューブ買わないといけないし、タイヤも新しくしちゃおうかな~♪
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

▼パンクに影響するのかな?


▼やっぱりチューブはこれ!



にほんブログ村ランキングに参加中!
原因究明が不十分だけど、頭で考えるより、走ってなんぼや!どんどん新しいもの買っちゃえー!という方はランキング応援ポチっとお願いします(。v_v。)ペコ

にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村
関連記事

 パンク 原因究明 蚊刺しパンク 蛇噛みパンク 破裂パンク バースト

4 Comments

kona  

おはようございます、Blue さん

赤いタイヤもイケますねぇ~(^O^)/

気分を一新してタイヤを替えてみてもイイのではないでしょうか。

MIGNON ちゃんのタイヤを 『 青 』 にするってのもアリでは?!(^^)!

2016/07/16 (Sat) 11:05 | EDIT | REPLY |   

ブルー  

Re: タイトルなし

kona さん、こんばんはー♪

赤いタイヤ、いいです!\(^o^)/

シミュレーションしたかいがあります。

MIGNONも!っと行きたいのですが、MIGNONは渋~くいきたいと思ってます。
せっかくの2台のミニベロなので、それぞれの味付けを替えて見ようかと (゚∇^d)

2016/07/16 (Sat) 21:10 | EDIT | REPLY |   

kona  

最新空気入れ

おはようございます、BLUEさん v-290

特選街3月号に『Smart Air Pump M1』というモバイル電動空気入れっていうのが載っていました。これは気軽に持ち運びが出来、何処ででも自転車のタイヤに空気を入れる事が出来る代物だそうです。

結構、お高いですが 新しモノ好きの BLUE さん、いかがですか?ヾ(=^▽^=)ノ

詳しくは下記のリンクへ v-159

http://www.ncd.co.jp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_Smart-Air-Pump.pdf




2017/02/18 (Sat) 11:42 | EDIT | REPLY |   

ブルー  

Re: 最新空気入れ

kona さん、こんばんは~♪

これは!なかなか琴線をくすぐるグッズですね~ (σ≧∀≦)σ

しかし、なかなかのお値段ですね。。。

もしかして、スマホの標準機能にいいんじゃないかな。iphoneでやってくれると、すぐに標準になるんだろうなー

Garminがサイコン一体で出すとかすると、ちょうどいいのかな。

kona さんはいろんな雑誌を読んでますね。情報力がはんぱないです!

見習わないと (*゜∀゜*)

2017/02/19 (Sun) 19:37 | EDIT | REPLY |   

Add your comment