子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

パナレーサーの楽々ポンプのゲージ精度がすごい!

2016
20
三連休で、桜が開花かなんて言っていたのに
ここ横浜はまだまだ寒いです。。。

春へ向けての準備をいろいろと進めていますが、
なかなか「走るぞ~」という暖かさになってくれませんね。

本日は、自転車乗りにはかかせないタイヤの空気圧のお話。

ちょっと前、かっこいいフロアポンプを物色していました
・レザインのCNC FLOOR DRIVE
・バーズマンのMAHA APOGEE Ⅱ
ピッカピッカでかっこいいですよね~

 

「通信費も節約できたし、買っちゃえよ~」
という悪魔のささやきがある一方 
「フロアポンプ持ってるじゃん!まだ使えるよ~」
という天使の声もあり

本当に、まだまだ使えるのか
フロアポンプをちょっと確認。

MIGNONで走り出した時と同じタイミングで買った
パナレーサーのフロアポンプを使用しています。

パナレーサー楽々ポンプ_1

MIGNONは、タイヤもチューブもパナレーサー。
↑パナレーサー大好きみたい

アマゾンでおなじみのフロアポンプ
楽々ポンプ ゲージ付き
BFP-PGAB1-LH

パナレーサー楽々ポンプ_2

3年使用しています。
短い距離でもパンクが怖いので
必ずタイヤの空気は入れなおしてから走っていて、
かかせないパートナーとなっています。
エア漏れもなく、たしかに十分使えています。
パンクがないのも、これのおかげか。

いや、待てよ!
このゲージが正しくないんじゃない?
なんか、シュウトメのように荒を探そうとしています。。。

久々登場のタイヤゲージ
こちらもパナレーサーです。

パナレーサー楽々ポンプ_3

このゲージで、空気圧のチェックをします

まずは、400kPa(一番外側の目盛"4")入れます。
楽々ポンプは、空気圧の調整弁はないので
300kPaを超えたあたりから慎重に空気を入れていきます。

パナレーサー楽々ポンプ_4

そして、アナログメーターですがタイヤゲージでチェック

なんとぴったりの400kPa(一番外側の目盛"400")

おーすげー

パナレーサー楽々ポンプ_5

いやいや、400kPaで走らないし。。。

今度は、500kPa入れてみます。

パナレーサー楽々ポンプ_6

またまた、ぴったり

パナレーサー楽々ポンプ_7

そういえば、600kPaで走ってるんだった。

今度は600kpa入れます。

パナレーサー楽々ポンプ_8

これでどうだー

おーピッタリ

参りました

パナレーサー楽々ポンプ_9

Google先生に聞いて、空気圧を計る仕組みを確認しましたが
材料の特性を利用して単純構造の仕組みのようです。

どちらもパナレーサーのアナログ式。
きっと同じ仕組みなんじゃないかな?
とはいえ、この精度はなかなかすごいですね~

ゲージの精度は問題ないレベル
っていうか、最高の精度という結果になりました

まだまだ使えることが分かりました。
↑ちょっとさびしい気持ちもなくもない

高圧タイヤは使用していないミニベロ乗りなので
まだまだ楽々ポンプ使っていきま~す


▼コストパフォーマンス最高!




関連記事

 パナレーサー 楽々ポンプ ゲージ付 BFP-PGAB1-LH フロアポンプ ゲージ精度 空気圧

0 Comments

Add your comment