子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

おすすめのお洒落タイヤレバー

2016
06
温かい1月ですね~

あまりにも温かいので
今年に入ってからはセーターなしで
通勤しているブルーです。

でも週末は例年通りの寒さになるとか。
油断して風邪をひかないようにしないといけません。
皆さんもお気を付け下さい。

ではでは、本題に・・・
早く書かないと、自分の中で新鮮さがなくなるので
また昨年のDAHONのメンテナンス記事です。
実は、ここまでは快調にすすんでいたんだよな~ (#^.^#)

バラバラに分解だ~と勢いよく作業をしていました。
タイヤも外して、リムテープ交換だ・・・なんて (@_@;);

ということで、タイヤ外しに欠かせない
タイヤレバーのお話です

送料調整でポチリしていた
カラーリングがお洒落なタイヤレバーが2つ登場します。

どんなタイヤレバーなんでしょうか?

まずは、ゼファール(Zefal)のタイヤレバー
さすがおフランス製なのでトリコロールカラー

Zefallタイヤレバー_1

凹凸で一体になって収納性もバッチリ。
簡単に3つに分かれます。

Zefallタイヤレバー_2

そして、タックス(Tacx)のタイヤレバー
薄いブルーとブラックのツートンカラーが気に入りました~

Tacxタイヤレバー_1

1本に見えますが
ブラックとブルーの2本が組み合わさっていて・・・

Tacxタイヤレバー_2

はい、2本のタイヤレバーになりました
こんなギミックな形大好きです。

Tacxタイヤレバー_3

それぞれ比較をしてみましょう

まずは、質量比較

ゼファールのタイヤレバー3本で
25gです。
重いのか軽いのかピンときません・・・

Zefallタイヤレバー_3

Tacxと比較するので2本だと16g

Zefallタイヤレバー_4

Tacxのタイヤレバーは、19g
サドルバッグ用として買ったんですが
こっちのほうが3g重いですね。

Tacxタイヤレバー_4

形状も比較してみましょう

爪の形状を見てみましょう。
タイヤに潜り込ませる部分の幅はだいぶ違います。
Tacxは細身で、タイヤに入れやすいかも。
チューブを傷つける可能性も小さいかな。
パッと見Tacxは、か細く見えちゃいますね~

タイヤレバー比較_1

横から見るとけっこう差が分かります。
Tacxはかなり鋭角に爪が曲がっています。

てこの様にタイヤビートを持ち上げるときに
応力がかかる根元部分の長さ・厚みはほぼ一緒ですが
Tacxは90度の段差があるので
ピンカドに応力が集中しそうです。

タイヤレバー比較_2

裏側は補強用にリブがありますね~

タイヤレバー比較_3

使い心地を見てみましょう

使ってナンボなので、まずは実践してみます。
タイヤビートの下に潜り込まして
グイッと(何回やっても折れそうで怖い)して、
スポークに引っ掛けます

Zefallタイヤレバー_5

グイッとするとき、しなり感はありますが
全く折れることもなく
可もなく不可もなくです。

ちょっと離れた位置にもう1本を同じようにして、
2本目(青)をズリズリすべらせれば
はい、タイヤがホイールから外れます。
やっぱり2本あれば大丈夫ですね~

Zefallタイヤレバー_6

続いてTacxのタイヤレバーを使ってみます。
写真は、タイヤに差し込んだ裏側から見たものです。
ちゃんと、スポークの引っ掛けが付いているんですね。

Tacxタイヤレバー_6

ゼファールに比べるとしなりが大きいです。
どうしても折れそうな心配があるので
↑かなりのビビりです・・・
かなり至近距離(さきほどよりも半分ぐらい)に
2本目を挿しています。

Tacxタイヤレバー_7

こちらも、2本あればタイヤを外すことができます。

どちらも、問題ないし
どちらがやり易いというのもありません。
爪の形状の差はあっても、作業性に差はなしです。
耐久性は分かりませんが、
どちらかというと形状から見てゼファールの方が上ですね。

ゼファールは、自宅用
Tacxは、サドルバッグで携帯用
↑出番がないほどよし!
という使い分けとします。

見た目だけで選びましたが
どちらもおすすめです
気に入った色や携帯性なんかで選ぶといいかな~




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