子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

トライスターレッド・リターン~おすすめのテールライトはこれだね~!

2015
18
こんばんは~

前回のネタを大後悔しているブルーです・・・

こんな強制的に書いているブログは初めてかも・・・
結局、間に合わなかったし 。゚(゚´Д`゚)゚。

なんの策もなく・・・
予告編なんて書いちゃいました・・・○| ̄|_

ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/

はい、気を取り戻して普通の通り、書きま~す。

前回の走りでいきなりライトを落としたので
さっそくリピートしましたってお話です。

もちろん、トライスターレッドです。

再び、トライスターレッドが帰ってきました

トライスターレッド_リターン_1

改めてフックのところをよ~~~~~く見てみると
フックの内側は、ほぼ90度なので
外れやすい形でもありません。

▼写真は爪を入れて隙間を作っています

トライスターレッド_リターン_2

ペラペラの紙が入る隙間もなく
ぴったりとしたフックです。

トライスターレッド_リターン_3

サドルバッグに取り付けて、上下左右に振っても
当然取れません。

結束バンドで縛ったのがよくなかったかもしれません。
もちろん、今回は結束バンドは外します。

トライスターレッド_リターン_5

結局、原因は分からず・・・
↑え~って感じですが・・・(゚∀。)アヒャ

とりあえず、繰り返しテストの臨床実験に基づき
マイスターにより製作された部品で
落下対策をしておきます。

くさいものにはふたってことで
3M社の英知であるメンディングテープを使います

トライスターレッド_リターン_4

綿密に測定されたフックの幅、長さに合わせて
超高速カッティングマシーンでカットします。

トライスターレッド_リターン_6

貼り付けます。
これは、まだ仮とめです。

トライスターレッド_リターン_7

はい、これで出口がなくなったので
外れることはないでしょう

トライスターレッド_リターン_8

とはいえ、前回外れているわけで、
振動によって何回も外れようとすると
せっかくのメンディングテープが切れるかもしれません。

根元に輪ゴムをグルグル巻いて
きっちり固定をしました。

▼赤い輪ゴムなので目立ちません
トライスターレッド_リターン_9

今回は、上下左右の動きを止めました。
前回は、左右しか動きを止めなかったので
上下には自由に動きます。
何回も上下に揺れていると、
たまたまフックを押しやって外れることがあったかもしれません。
その確率なんと、、、1/10,000,000 (ブルー計算)
くしくもジャンボ宝くじの当選確率と同じ(たぶん)
↑もしかして、ここで運を使っちゃったかも

トライスターレッド_リターン_10

輪ゴムは、経年劣化が激しいので
たまにチェックが必要です。
おそらく数か月で硬く、切れちゃうでしょう。

ここは、ワイヤーロックをサドルバッグにしまっているので
走るたびに開け閉めするので、チェックは簡単です。

結局、原因究明ができず対策となりました ( ̄^ ̄)ゞ
まー、次回も落とすことがあれば
どんなに良い商品でもトライスターレッドとは絶好です。
↑原因究明できない自分を棚に上げて・・・

なんだか・・・これでは、前回の予告編と
違いすぎる(内容がなさすぎ)なので

ライトは点灯か点滅かを記事に入れておきます。

道路交通法によると

(自転車の制動装置等)
自転車の運転者は、夜間(第52条第1項後段の場合を含む。)、
内閣府令で定める基準に適合する反射器材を備えていない
自転車を運転してはならない。
ただし、第52条第1項前段の規定により
尾灯をつけている場合は、この限りでない。

第52条第1項というのは

(車両等の灯火)
第52条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。
以下この条及び第63条の9第2項において同じ。)、
道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他
の灯火をつけなければならない。
政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

ちなみに、「灯火」についての定義はありません。
三省堂大辞林より
①ともした明かり。とうか。ともし。 「町の-」 「風前の-」
②存在・実在などのあかしのたとえ。 「生命の-が消えかかる」 「平和運動の-を掲げる」

なんだか分かりません。点滅も灯火にはいるのかな

反射機材があれば、法律上は問題なしってことですね。
でも、これって、自動車やバイクの前照灯を義務付けされている
ドライバー目線だけですよね。

交通事故で近年多くなっているといわれる
対 歩行者、自転車目線でいうと、非常に危険です。
やっぱり灯火は必要ですね。

安全に交通することを目的とするならば
法律に関係なく
ライト(点灯)+反射板が一番だと思います。

ちょっと、無理矢理まとめに入りますが・・・

なんとトライスターレッドは、
反射板でありながらライトです

▼MIGNONに付いていた反射板との比較
トライスターレッド_リターン_11

懐中電灯を当てて見たりしたんですが
違いがよく分かりませんでした。
パッと見、トライスターレッドを反射板として使うには
キラキラ感が少ないかな。
でも、最も安全に適したおすすめライトって結論です

個人的に車からの目線でいうと
ペダルの反射板は目立つ
小さいけど、クルクル回る反射板が
自転車発見ってなります。

▼取り外したペダルの反射板は復活ですな
トライスターレッド_リターン_12

ってことで、今後は
トライスターレッド点灯
ペダルの反射板を復活

で安全運転していきま~す ( ^ω^ )

やっぱり普通の記事になりました。
期待を裏切らないブルーです。
↑予告編の期待なんてしりませ~ん

それでは、おやすみなさ~い ♪



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