子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

R'AIRチューブ交換は注意がいっぱい!

2015
14
本日は、タイヤ・チューブ交換を記事にしました。

R'AIRの使用上の注意って、
けっこう恐ろしいことが書いてあるんです。

「・・・特にディープ径リムでは取り付け手順を誤るとバーストパンクを起こす危険性があります・・・」
バーストパンクって・・・
いきなり、バーン ってなるってこと・・・ (@_@;);

ビビりなブルーは、突然の大音量って
心臓が止まりそうになるんですよね~

って、ことで最新細心の注意をはらいながらの
↑注意に新旧ありません!細かいところに気をくばりながらで~す
交換作業です。

まずは初期不良がないかチェック

軽くチューブに空気を入れて、パンクがないかをチェック。
やっぱり、バルブ付近は太くなりますね~

膨れたチューブを耳に当てて、
空気が抜ける音がしないかをチェック。

R-AIRチューブ交換_3

さらに、空気を入れて
↑あまり入れ過ぎるとパンパンに膨れて破裂するかも
一晩寝かせてみました。
一番太くなったところの円周を測定して
翌日変化がなければOK。

タイヤビード部とリムでチューブを噛んでいないか必ずチェック

これは、どんなチューブでも注意しないといけませんよね。

タイヤビートを親指でしごく?感じで
チューブが噛んでいないかをチェックします。
もちろん、両面します。

R-AIRチューブ交換_1

まずは、チューブとタイヤをはめた状態で行いました。
空気をちょっと入れた状態で、さらにもう1回。

空気をちょっと入れるだけで、タイヤはガチガチ。
親指がピキピキに痛くなりますが、
あとあとをを考えるとやらざるをえません。
入念にチェックをしました~。

特にバルブ付近は、
リムテープの黄色がきちんと見れるぐらいに
グイグイしごいておきました。

必ずリムナットを使用する

付属のリムナットを使用します。
スパナ等の工具使用は厳禁です。
「指でしっかり締めるようにしてください」と書いてあります。
ガチガチに締めればよいというものでないってことですね。

空気を入れると、リムがタイヤから離れてくるので
空気を入れながら、リムナットも締め付ける
を交互に繰り返しました。

R-AIRチューブ交換_2

これが正しいバルブ位置。
こうなるようにイメージしながら、行いました。

R-AIRチューブ交換_4

今のところバーストもなく、
非常に快調で~す。
今回は初期不良もチェックしたので安心です。

Made in Japanといっても
自分で初期状態を確認するってことは、
大事ですね~




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