子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

あの電気メーカーPanasonicがタイヤ?

2013
23
105計画への第一弾
戦闘的なMIGNONに変身させるべく
タイヤを交換しましました。

PanaracerのミニッツタフPTです

Minits Tough PT

タイヤ交換は、パーツ交換で走りの影響が一番と言われているようです。
地面との接触パーツだからでしょうか?

デフォルトのK-WESTのタイヤに不満があったわけではありませんが、
タイヤ交換しました。

ミニッツライトが、190g、5380円でアラミドビード
ミニッツタフが、260g、4570円、スチールビード
K-WESTが、300g、3000円ちょい、スチールビード

最初は軽量タイヤのミニッツライトと決めたのですが、
ちょっとした勘違い?手違い?からミニッツタフとなりました。
↑単にお安いで間違えちゃっただけなんです

まー、結果オーライということで、よしとしましょう。

早速、タイヤ交換。
意外とスムーズに10分ほどで終了。
リムテープは、黒か青と思っていたので、赤は、意外でした。
手がゴム臭くなるぐらいで、ブログの記事になることもなく何の問題なし。

▼赤のリムテープが隠れたおしゃれ
リムテープ

▼チューブはそのまま使用
チューブ

ロゴは片面のみ表示。
なんと・・・Panasonicのロゴが!
電気メーカーのタイヤ?って思いますが、
さすが統一ブランドの徹底がすごい。

Panasonic.jpg

20×1 1/8(28-451)の表示の書体が、なんか好き!
Made in Japanもいい味出しています。
保守的?なPanasonicとしては、遊びごごろが出ています。

Made in Japan

タイヤ幅は、実測29mm(K-WEST)から27mm、2mm細くなりました。

▼K-WESTのタイヤ幅実測
旧タイヤ幅

▼ミニッツタフPTのタイヤ幅実測
新タイヤ幅

実際のスピードは、平均速度はそれほどで変化はありませんが、
最高速度は39km/hから42km/hと10%UPしました。
(最高速度ポイントは、下り坂でペダルのこぎはないところです)
路面との音も少なくなりました。

サイドウォール部が黄色から黒になったことで、見た目がしまりました。
いかにも走りそうって感じです。

乗りごこちは、めっちゃ、よくなった・・・という感じはありません。
空気圧も違い、カチカチのタイヤとなりましたが、ゴツゴツ感も変わらず。
スリック、細くなったというプラシーボ効果で、よくなった気がします。

路面とのくいつきが・・・カーブの切れ方が・・・転がりが軽く・・・
なんて語りたいのですが、違いがよく分かりません。
ゆるゆるポタリングなので、ご勘弁を。

ミニッツタフPTを相棒MIGNONの足として、
しばらくはよいおつき合いができそうです


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