子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

『鉄並みに安くなる炭素繊維』ってことは、ウフフ♪

2014
27
『鉄並みに安くなる炭素繊維』
雑誌「日経ものづくり」を読みました。

日経ものづくり2014年10月

ってことは・・・ウフフ♪
(気持ち悪い笑いで、すみません)
はい、そうですカーボンロードが安くなる
ってことでしょ

BMWが炭素繊維を使ったフレームの
「i3」を量産販売開始。
フレームは1000kgオーバーを400kgに軽量化し、
燃費向上UP。
複数のパーツも一体にすることで、パーツ点数を激減。
塗装や溶接をなくすことで、設備や組立工数も大幅削減。
てな感じの記事です。

bmw_i_inov_top3.jpg

とうとうというか、ようやく
自動車業界もカーボンパーツをフレームシャーシに・・・
自転車に比べて、自動車ではけた違いに材料を使います。
カーボンの素材は、大幅な価格の下落が予想されます。

アルミ、チタン、カーボンと素材では、
自転車業界が先行します。
ようやく自動車業界が追いついた感じです。
とはいえ、これまたけた違いに安全基準が違う
自動車業界で使われるんですから、
素材価格もそうですが量産技術は
飛躍的に進歩するでしょう。

なんせ、自動車メーカーは、
軽く利益が1兆円を越えるんですから。
生産技術にお金をかけても十分元がとれます。
全ての自転車業界の利益をたしても、
1社に太刀打ちできません(たぶん)

カーボンのロードバイクとしては、
生産技術はかなりのものでしょうから
素材が安くなれば、
単純にロードバイクに反映されるはずです 

素材の単価は、開発のかなり早い段階で
単価が決まります。(これまた、たぶん)

ということは・・・
ここ数年で20万円を切る超軽量ハイエンドモデルが
発売されるのも時間の問題でしょう。

とあるカーボン素材は、
素材(日本)・・・加工(アメリカ)・・・製造(ドイツ)と
3極の生産体制。
日米独の自転車メーカーは、取引上メリット高そうです。

▼これも10万円代になることも近い 
TREK_EMONDA.jpg

ロードバイクは、もうちょっと待ってみよう
って、単にお金がないだけですけど・・・


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