子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

ShimanoのドライオイルPTFE LUBEは、どんなものか?

2014
27
ドライオイル ShimanoのPTFE LUBEを、早速購入しました

フィニッシュラインのDRYは、今回購入見送り。
「まよったらこれがよいですよ」って勧められると、
何か特徴がないように感じてしまったのと、
数百円のお金がもったいないことで・・・

購入は、横浜駅近くのTOYOTA系列のmy'x(マイクス)
アウトドア店ですが、自転車、釣りなど充実してます。

myx店頭

帰りは、みなとみらいで汗がひくまで
風にあたりながら、ノンビリポタリングです。

みなとみらい全景

バブル時代の、横浜そごう、OIOI
もちろん、現在も健在。横浜の集客力はすごいですね~

バブルとMIGNON

バルブ第二世代?BAY SQUAREと高層マンション。

バブル第二世代

こんなコミュータが横浜では走っています。
横浜市と日産が共同で実験している「チョイモビ」。
寒くなったら、自転車よりいいかも、乗ってみたい

チョイモビ

では、いざ開封。
まずは、フィニッシュラインのCERAMIC WAX LUBE 120mlと
SHIMANOのPTFE LUBE 100mlとパッケージ比較。
大きさはほぼ一緒。

日光をさえぎるための黒いケースでしょうが、
DRYっていう感じではないですね~

DRYオイル_PTFE_WAX LUBE

リュブリカント(ウエットタイプ)・・・ウエット
って書いてあります。

Shimano_PTFE_LUBE1.jpg

裏面は、PTFEドライループって、どっち

Shimano_PTFE_LUBE3

Made in NL、とってつけたようなラベルが・・・
NLって、オランダ

Shimano_PTFE_LUBE2

何か、よく分からないことが多すぎのパッケージ。
ま~、中身が重要ですから、気にせずすすめます。

キャップを外した状態。
SHIMANOの方が、先端が細い。
しかも、スポイトのように細い導管のようになっています。
逆さにして注油した時に、飛び出ない工夫ですね~
一滴ずつ確実に注油ができます。

フィニッシュラインは、先端だけ細くなって穴があるだけ。
逆さにすると、ピュッと出てしまいます。
さすが、SHIMANOですね~日本人のきめ細やかなものづくりを感じます。

Shimano_PTFE_LUBE7.jpg

一滴ずつ、ステンレストレイに垂らしました。
シマノは、うすい黄色がかった色、これぞオイルって感じ。
一方、フィニッシュラインは、白っぽく、すぐに広がっていきます。
粘性が全く違いますね~

Shimano_PTFE_LUBE5

触った感じも、指を垂直に付けて離すと、シマノは粘性を感じます。
見た感じ、触った感じ、用途が違うように感じます。

汚れないオイルは、フィニッシュライン。
耐久性(こすれても金属に付着し続ける力)があるのはシマノ。
って感じですかね。

数分で、フィニッシュラインは真っ白になりました。
これが、コーティングのようになるみたい。

Shimano_PTFE_LUBE6.jpg

求めているのは、いつもきれいなチェーン。
粘性があるということは、汚れが付着しやすいということで、
ここまでは、フィニッシュラインに軍配。
そもそも、今回は、耐久性がどうなの?から始まっているので、
チェーンに注油してから最終決断です。

チェーンの掃除から始めないといけないので、
ちょっと先にレポートします

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