子ばなれパパの自転車日記

娘二人の子ばなれできないパパが、ミニベロでキャンプを楽しむブログ

自転車の最初に必要なメンテナンス

2013
14
自転車購入後、最初に必要なメンテナンス
・・・そう、空気入れです

空気入れもりっぱなメンテナンスです。

空気が抜けたタイヤは、パンクが起こりやすくなります。
空気が抜けたタイヤが段差を乗り越える時、
十分な空気がないと段差とリムにタイヤのチューブが
はさまれ傷がつくため、パンクとなります。
段差を乗り越える時でも、十分な空気の弾力で
空間を保つため、タイヤには適正な空気圧が決まっています。

そして、空気圧を管理するため、
注入した空気の圧力が分かるゲージが必要です。

MIGNONは仏式バルブのため、
新たにゲージ付ポンプが必要です。
ママチャリ用は持ってるんですけどね~
残念ながら英式というやつなんです。
ゲージも付いていません。

ということで、仏式バルブでゲージが付いた
フロアポンプPanaracer BFP-PGAB1-LH を購入しました。
↑ロードバイクでは空気入れをポンプと呼びます!かっこいい~

今まで、手の感触で空気を入れていたママチャリの
英式バルブも使えるので、非常に便利です。

安くて、軽量から選択しました。
↑ロードバイクにはもっと高圧が必要かも・・・

▼Panaracer BFP-PGAB1-LH
ゲージ付ポンプ

▼ゲージ
ゲージ

▼バルブ差込口
差込口

空気入れの頻度は、手でタイヤを押してみてほとんど
減っていない感じですが、毎週土曜の出発前に空気を入れて、
土日はそのままの自転車で乗っています。

乗ってる時、パンクはショックですからね。
いざという時のために、予備のチューブ、パンク修理セットは、
携帯するのがBestでしょうが、今のところは、携帯はしていません。

空気入れの方法は、黒いバルブキャップを外すと、
先端に小さなナットが見えます。
この状態では、ナットを触っても何も変化ありません。

▼バルブ
バルブ1

▼バルブキャップを取り外したバルブ(仏式バルブ)
バルブ2

先端ナットを緩めて、ナットを押すとプシューと空気が抜けます。
「プシュー」と大きな音とともに、けっこうな勢いで抜けますので
ビックリしないように。
抜けるということは、空気が入るということ。
タイヤ側の準備ができました。

▼ナットをゆるめたバルブ(先端の丸い部分がナット)
バルブナット

必ず空気を入れる時は、タイヤの空気を抜いてから入れましょう
そこそこ空気の入った状態から追加で入れるのは
ポンプが固く大変です。
でも大丈夫、ペコペコになった状態からなら楽々入ります。

もちろん途中から固くなってきますが、
ゆっくりあわてず、押し込んで大丈夫。
タイヤ(正確には中のチューブ)は、風船のように破裂することはありません。
適正圧まで、ガンガン入れましょう

▼アダプター取付
バルブアダプタ

アダプターをねじ込む前に、
空気が抜けていることを確認しましょう。
最後にロックをして準備完了。

▼アダプターに差込口取付
バルブ差込

▼差込口ロック
バルブ差込口ロック


タイヤをよーく見ると、適正な空気圧が表示されています。
MIN4.0-MAX6.5 PSI 2.8-4.5 BAR 280-460kPa。

▼タイヤの空気圧表示
タイヤ空気圧表示

3つの単位が表示されています。
いずれも圧力の単位です。
国際標準はkPaのはずですが、いろいろなお国の覇権争いか、
親切心で3つもかいているのでしょうか?
素人目には分かりづらい。

最低圧力 4.0 PSI = 2.8 BAR = 280 kPa
  ~最高圧力 6.5 PSI = 4.5 BAR = 460 kPA
ということになります。
圧力の幅があるのは良いのですが、じゃーいくつ入れるの?

ポンプのゲージの正確性が今一つ分からないので、
MAXの90%より少なめの400kPaを目安に入れています。
MAX入れると破裂すんじゃないかというのもあり、
なんとなく90%目安としました。
↑ビビりなもので・・・

タイヤは、パンパンで、カッチカッチです。
パンクは心配ないでしょうが、逆に凹凸を拾いやすくなります。
気温、路面状況にもよるので、いろいろと試してみたいと思います。

ロックを解除し、差込口とアダプターを外し、
ナットを締めて、バルブキャップを取り付けて、
空気入れ完了です。

手がかかる子ほど、かわいいと言われるけど、
空気入れ一つとっても、手間がかかるけど、楽しい~

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  あの電気メーカーPanasonicがタイヤ?




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